金環日食 ドリカム

金環日食    ドリカム
今日は、朝あかはた新聞の配達をしていると、なぜか普段に比べて、通行する
人がたくさんいて、不思議に思ってました。

   しばらくして変なサングラスしている人(すいません。゚゚(´O`)°゚第一印象)を見かけて、やっと、「そうか。日食だ。」 と思い至りました。

 で、六甲アイランドのマンションから撮った写真がこれです。

 やっぱり、よくわかりませんね。  しかし、なんとなく構図は気にいたので、掲載。

 その後、JR住吉駅で7:00過ぎから朝宣伝。 7:30頃、宣伝を一度やめ、重なった二つの天体で出来たリングを肉眼で見てました。

 やっぱり、肉眼で見るといけないことを改めて感じました。 

 次に移動先へバイクで移動中。 世界の色が変わっていて、信号のライトがよく見えなくなって、これまた「なんでかな?」と考えていて、やっと眼を悪くしたことに気づきました。

 その後、阪急御影駅でも宣伝したのですが、駅前では、こんな話をしていました。

 「みなさん。金環日食見ましたか? あれは、ドリカム(DREAMS COME TRUE)の歌にもなってましたね。 

 私が、中学校の時に聞いた『時間旅行』って曲で出てくる日食が今日この日のものだったんです。

 ずいぶん先に感じた20数年先の未来がやってきたわけです。 

 中学校の時に、来るべき21世紀がどうなるか、考えていたんですけど、もう少し希望に満ちていた時代を想定していたのですが、必ずしもそうなってません。

 正社員が当たり前でなくなり、経済成長も止まってしまって、二大政党に期待が持てない。 まさにそれからの20年が「失われた20年」と言われる時間でした。

 ここで、改めて希望に燃えた日本を私はつくりたいと思います・・・・・。」

 うーん、ちょっと強引な流れでしたね。。。

 今日一日~指輪をくれる ちょっと早い約束聞いて~ ←歌詞怪しいι(´Д`υ)アセアセ

         ~そうよ 太陽のリング~   と最近忘れかけてる歌をずっと歌ってます。

 

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家族と過ごす

  先日は、朝住吉のミスタードーナツでごはん食べた後、大阪のキッザニアという子どもの遊戯施設に行き、子どもがお昼寝している間に、三田の有馬富士公園に移動して遊び、灘区のなぎさの湯に行ってきました。

 なかなか一日、家族とは入れないので、貴重な時間となりました。

*世界の衣類の試着コーナーのところで、民族衣装を着た娘。

http://www.kidzania.jp/

家族と過ごす

下の写真は、有馬富士公園。

広大な公園ですが、鬼をテーマにした施設のところに行ってきました。

http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/

家族と過ごす

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東京視察 墨田での防災取り組み

 7、8日と東京に共産党議員団で視察に行ってきました。

 7日は、目黒区で住宅リフォーム制度の学習。

 8日は、墨田区で防災の学習・移動視察でした。

 写真は、白髭団地。 城塞のようにそびえたっていました。 見えませんが、巨大な門扉があり、火を遮断するようになっています。

東京視察    墨田での防災取り組み

 以下、視察報告を添付しています。

○密集市街地再整備について

 まず、都市整備部の方より墨田区の現状の説明があった。関東大震災・戦災で被害を受けた南部地域においては、一定の再整備が進んだが、北部地域においては、木造建築物が多く残っている。

 東京都が実施している防災上危険がある判断で、5段階中5になっているとのことで力を入れ、不燃化率70%を目指しているとのこと。

 個別の住宅への対応と街全体双方に目を向けて対応しているのが、印象的だった。個別住宅の問題では、さまざまな補助メニューを昭和50年代から行っていた。近年不燃化率の向上が0.1%程度にとどまる中で、準耐震という基準を設定し、居住者にとってもお金がかからず、しかし、最低限命を守ることができる仕組みづくりを進めている。

 具体的には、耐震とバリアフリー改修工事を一度に行うことを提案しており、介護保険にもとづいておこなわれる一方、その基準が適用されない場合に対しても、区の高齢福祉課が単費で事業を進めるとのことである。

 

 街全体の問題では、道路の幅員のどこをどの程度広げるのかを具体的にあきらかにし、広報にも力を入れていた。

緊急輸送道路等沿道の建物に着目し、時限的に2年間で国の補助金も活用し、軒並み所有者への働きかけを強化しているとのこと。

 また、地域住民の中での連携を考えると同時に、公営住宅並みのコミュニティ住宅を17棟173戸(現在入居は60戸前後)建設しており、市街地の再開発にあわせて、地域住民が移り住めるように力を入れていた。

 神戸でも、以前、こうしたことを行っていたようであるが、さらに現在進行形で進めさせていくことが大切だと思った。

○防災センター

 次に、区役所5階の防災センターにおいて緊急時への対応を危機管理担当の方から聞く。

 新名所であるスカイツリーに関しても、防災の視点からの説明があった。

 テレビ塔としての役割以外として、墨田区としては3つの役割を期待して誘致したとのことである。観光は当然であるが、他に蓄熱槽水と防災カメラの設置があげられていた。

 蓄熱槽水は、地上に比べて冬暖かく、夏冷たい地中の温度を利用し、冷暖房にまわしていることと重ねて、そこでの水が7000t、災害時には活用できるという話であった。また、ツリーに設置した地上260mのカメラが新たに墨田区の様子をあきらかにし、災害時にはすぐに対応できるようになっているとのことである。

○白髭団地の取り組み

 最後に、白髭団地の現地視察には、危機管理担当が同行。70年代に工事が始まり、80年代前半に南北に1.2kmの巨大な団地が完成。防火壁の役割を果たし、災害時には当初10万人を収容できるという驚くべき防災拠点として誕生した。

 火災時には、各戸のベランダは防火シャッターが下り、団地の間には巨大な鉄扉が閉まる。それ以外にも、火にまかれた人が飛び込む池、非常トイレ、放水銃など様々な防災上の仕組みがほどこされていた。

なお、都営住宅であり、同様の住宅は他に5つ計画されたようだが、実施されたのは、ここだけだったとのこと。

(所見)

東京都は、関東大震災を経験した街ということもあり、大規模火災への対応を念頭に危機対応がされてきたことが白髭団地を見るとわかる。

同時に、現在では、個々の住宅への耐震化・耐火構造をいかに進めていくかにも視点が移ってきていることが、墨田区の取り組みでは感じられた。

また、それは、上から押し付けるものではなく、住民の中に行政が入り、文化として作り上げていくことの大切さが今回の視察からはわかった。

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御影だんじり二日目

御影だんじり二日目
朝宣伝を短時間で済ませ、今日も7時半からだんじりに参加しています。

先ほど、最大のイベントである宮入りがはじまり、郡家は宮本ということで最初に入場し、無事怪我もなく、立ち往生もなく終了しました。

現在、東之町、弓場(ゆんば)と続き、中之町のだんじりが境内を回っています。

それぞれ、なるべくパフォーマンスに気を使いながらも運行が止まってはいけないところに、難しさがあります。

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郡家だんじり 2

郡家だんじり 2
今日のメインは、阪神御影のクラッセ前でのパレード。

御影のだんじりが集結し、観客であふれています。

昼から妻と子ども、お母さんたちも並走してくれました。

やる方も見る方も体力勝負です。

写真は、息子、娘と。

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郡家だんじり

郡家だんじり
今年もだんじりに参加します。

写真は、小屋だしをして、弓弦羽神社前に移動しただんじりです。

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第83回 メーデー参加

  メーデーに参加しました。 

  メーデーは、労働者の権利をうったえ、政治的なスローガンを掲げて、神戸市でも様々なところで行われています。

 本日は、まず、連合が行っている大倉山の会場前で、9時~10時まで参加者を迎えました。

 日本共産党からは、神戸市会議員団と衆議院・参議院選挙の予定候補の堀内 てるふみさんと筒井 てつじろう、金田 みねおさんが参加をし、その後、東遊園地で行われていた全労連のメーデーに移動しました。

 連合の前では、民主党も多くの議員が立っていましたが、政策的なことはあまりうったえていませんでした。

 消費税増税・TPP参加問題・原発の再稼働問題、また、公務員への一律の賃金引き下げ方針、労働者派遣法の骨抜き改正など、野田政権が推し進めていることが、労働者の思いと矛盾することに、正直どう思っているのだろうと、感じました。

 私も、「消費税増税ではない道があります。」と少しの間うったえましたが、写真は撮り忘れました。

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「あかはた新聞」の集金


 本日は、訪問の後、私の担当になっている六甲アイランドのあかはた新聞の集金に言って参りました。

 うちの党は、国民とのつながりを大事にするためにも、なるべく多くの人で新聞を配り、集金をすることにしています。

 私も件数は多くないですが、月末には、読者の方のお宅を訪問しています。

 その中で、街の様子や政治への思いを聞き、活動に活かせれば、と考えています。 

*写真は、そこで見つけたきれいな花壇です。

 もう一つは、同じ日に息子がポーズをとっていたので、撮った写真です。 わりとサイケデリックな感じで(サングラスのサイズが合ってないところとか、ニヒル・・)好きです。

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有馬道商店街 神戸老人ホーム

本日は、総選挙予定候補である、近畿比例の堀内 てるふみさんと同じく兵庫一区小選挙区の筒井てつじろうさんとともに訪問。

 日本共産党は、今、幅広い団体の方との懇談を重視しています。

 特に、「税と社会保障の一体改革」の名の下に、消費税の増税と実際には社会保障の切り捨て、まさに「一体改悪」が進められようという中、「消費税増税はしてはいけない、そして、しなくても財源は生み出せる」ということを知ってもらいたいと考えています。

 その内容をまとめた経済提言を入り口に回っています。

 兵庫では、この内容で、5月8日に小池あきら政策委員長を招いての報告があります。そこにも幅広い人達にきていただきたいと考えています。

 本日は、時間をとっていただいて、有馬道の商店街会長さん、神戸老人ホームさんと懇談しました。

 商店街では、消費税の問題から、原爆、橋下市長をどう見るのか、共産党への厳しい注文といろいろとお話になりました。

 「政党助成金をもらってないことをもっと打ち出してがんばりなさい。」とのこと。

 その後、その少し北の神戸老人ホームへ。

 現在の介護の矛盾。 現場と「賢すぎる」厚労省の矛盾の話を聞けました。 

 その地域ごと、その人ごとのきめ細やかな対処を無理にする方針の押しつけの話をずいぶんと聞けました。

 例えば、厚生労働省は、この間、「個人の尊厳」ということで、施設の中での「個室化」を進めてきているのですが、そうすると、共同の「従来型」の場合が個人負担月々8万円程度なのですが、その負担は15万円程度になる。

 とのことです。 老後の収入が国民年金だけの方は、月々満額でも6.7万円程度。結局のところ、困っている人が入れないような形になってしまっている。

 もっとグレードの高いケアハウスに入所される方は、月々25~30万円。田畑を売っぱらって入所してくるが、長生きをすると、途中で限界が来て、特養老人ホームに流れていく。

 しかし、その特養は、数が足りず、待機者は増大傾向でまったく改善が進まない。

 今、共同の「従来型」を進めようとすると、報酬単価ががくっと減るとのことです。 本当に、ギリギリで困っている人が、どんどんこぼれていっている。

 「福祉」が、「自己責任」の中に押し込まれていっていることを感じてらっしゃるようです。

 当然、大変な人への補助はあるが、それも国が考える困ってるケースに沿ったものに限られるので、無理をしてがんばっている多くの人が大変な負担に耐えているとの話でした。

 そういう中で、こちらの提言の話を十分出来ませんでしたが、実態が聞けたことは、本当に嬉しいことでした。

 やはり、いろんな団体をもっと普段から周り、互いに知恵も出し合いながら、事態打開、政治を変えていく力にしないといけないと改めて思いました。

*写真は、本文とは関係ありません。 あまりに文章ばかりだったので、その後、クラッセに子どもとお好み焼きを食べに行く前に御影でとったものです。

有馬道商店街    神戸老人ホーム

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消費税増税・原発再稼働、市民の疑問に答えたい

 最近、街頭での演説では、

「共産党として今の政治の疑問に答える」という視点から話をしています。 

 たとえば、「消費税増税は困る」と思っていても、「財源はどうするのか?」という点。 また“再稼働ありき”の原発の安全基準に疑問を持ちつつも、「電力は足りるのか?」という点などです。

 消費税の税率は3%だった96年に比べ2010年の税収は14兆円もの減。   

 これは、法人税・所得税の減税が同時期に進み、一方、中小企業の7割が赤字となり税金を払えなくなったからです。

 消費税は、景気と財政を壊します。。゜゜(´□`。)°゜。

 私たちは、財政再建策として、八ッ場ダムなどのムダ遣いや年間1.4兆円ものさらなる法人減税計画の見直しとともに、1億円の所得を超えると一気に税率が下がる異常な税制の見直し、株の売買益への特別減税の見直しなど、払う力に応じて税金を納める日本に、戻すことを提案しています。

電力の問題では、電力会社は、猛暑で節電がなかった10年の例を持ち出していますが、昨年並みだと5.5%の不足にしかならないこと。

また、供給余力のある他電力からの融通、自家発電調達などの追加対策があれば、ピーク時の電力を確保できること。

また、節電対策としては、企業の生産減や深夜休日シフトではなく、需給調整契約や時間別料金の導入など多様な方法があると提案しています。

  *頼まれておりました原稿の内容のほぼ添付なので、少し固い感じになっております。。。

  以下、関連しての資料など。。。

住民税

   上の写真は、共産党の機関誌「あかはた」の記事より。

   下の写真は、少し分かりにくいですが、上の文章に関わっての資料です。

住民税

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