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2015年4月

2015年4月11日 (土)

【3分で分かる神戸市政③『スグできる!神戸市改革~家計編~』】

3分で分かる神戸市政③『スグにできる!神戸市改革〜家計編~』】


子どもが小さいうちは、病気になるのは当たり前ですよね。みなさんと力を合わせて運動してきた『子どもの医療費を中学校卒業まで無料に!』の願い。実は、神戸市の予算の1%以下で、スグに実現できます。

同じ兵庫県で、すでに41市町村中30市町村も実現しています。


神戸市長は「少しずつ変えていきます」と言いますが、私は『子どもはすぐに大きくなります。今、困っているお父さんお母さんを支えられるよう、必要なことを今、すぐに改革してほしい』と議会で追究しました。


また、私自身も経験しましたが、保育所に入れない待機児童の問題は切実です。


なかなか保育所に入れず、私か妻か、どちらかが仕事をやめなければいけないのかとまで悩みました。私のところはなんとか入れたのですが、周りには保育所に入れず困っているお母さん・お父さん達がいます。これは、過去30年間一つも公立の保育所を作ってこなかった神戸市に責任があります。


「子育て応援」を掲げるなら、神戸市が率先して新しい保育所を作る、そのための予算もつけるべきだと、思います。

2015年4月 9日 (木)

3分で分かる神戸市政②『神戸と外交~神戸に基地が?~』】

【3分で分かる神戸市政②『神戸と外交~神戸に基地が?~』】

今、「安倍さんが怖い」という声が広がっています。先日、自衛隊のことを「わが軍」と言い、今なおこの言葉を撤回していません。

 

実は神戸港には、40年前まで米軍の基地がありました(六甲山頂にも米軍通信基地がありました)。ベトナム戦争などの時は神戸港が補給基地になっていたとのことです。当時、三宮などの繁華街では酔っぱらった米兵が沖縄のように事件を起こしていました。その基地を市民の声で撤去させて、今の平和な神戸港があるのです。

 

自衛隊のあり方が変われば、神戸港がまさに後方支援の拠点に戻るかもしれません。

 

ゴールデンウィーク明けにも、安倍内閣は自衛隊のあり方を大きく変える法律を提出しようとしています。 その中身は、これまで禁止されていた「戦闘地域」まで自衛隊が行くことを可能にするものです。


しかも、国会で『アメリカ側が先に攻撃した時、相手から反撃された場合は一緒に戦うのか』と日本共産党が問うと、安倍首相は否定しませんでした。


アメリカが先制攻撃をしたベトナム戦争やイラク戦争と同じ状況で、日本も戦争に駆り出される可能性がある、ということです。集団的自衛権によってイラク戦争に参加したイギリスでは、179名の若者が亡くなりました。

 

自衛隊のあり方が変わり、神戸港が補給基地に戻ってしまったら。今の時代、それこそテロの対象となるかもしれません。 


 だからこそ、今、この神戸から平和を守る声をあげたいと思います。


全国で100を超える市町村が、議会で集団的自衛権に反対の意見書や決議を可決しています。私は昨年9月の議会で、市長に、神戸市の長として明確に集団的自衛権の反対の意思を表明すべきだ、と訴えました。


平和な神戸を望むみなさんと一緒に、私はこれからも訴えていきます。

2015年4月 8日 (水)

3分で分かる神戸市政①『教育現場にて〜命を守りたい〜』

【3分で分かる神戸市政①『教育現場にて~命を守りたい~】
「子育て応援」神戸市はこう言いますが、私がこの8年間、痛感したのは、子どもたちの命や安全が軽んじられる状況でした。

御影のある学校では、避難階段がありません。火事になった時にどうするのか。なんと、縄ばしごのようなものを3階から窓のフックにひっかけて逃げるというのです。3階といえば歩道橋くらいの高さでしょうか…。当然危ないので、避難訓練で練習することもできません。学校と懇談し、これは大変なことだと議会で訴えてきました。そしてやっと避難階段が設置することになりました。 

学校にはいろんな課題があります。備品購入ひとつとっても予算待ちの現状です。安全面を後回しにするのではなく、もっと教育予算全体を増やして対応すべきではないでしょうか。子どもたちの命を守るということが、一番大事ではないでしょうか。

 私は神戸市の予算のムダを追求し、教育や安全面へこそ使うべきだと、引き続き訴えていきたいと思います。


雨の中での宣伝が続いています。
この時話しているのは、京都府城陽市で市議をしていた父です。

場所は、住吉山手9丁目です。

この後、私が、イノシン対策と土砂災害対策の話をしました。

2015年4月 5日 (日)


2015年4月 4日 (土)


本日、選挙2日目でした。
妹が京都から手伝いに来てくれました。
私が演説をしている間に周りの人に気軽に声をかけてビラを渡してくれるので助かりました。

うったえに耳を傾ける雰囲気って大事です。

いよいよ昨日より地方選挙スタートしました。
雨の中でしたが、元気よくうったえられたと思います。

東神戸病院前には、お医者さん、ナースのみなさんらたくさんの方が集まっていただきました。

患者さんが医療費に苦しみながら、きつい労働をしている実態の話を聞き、改めて私たちががんばる意義を感じました。

今日も最後までがんばります。

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