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2015年6月 5日 (金)

 『リアルに戦争法案の問題を語りたい』

    地域の日本共産党後援会用に書いた記事です。 

 つめつめの中身ですが、せっかくですからこちらにも掲載します。

  『リアルに戦争法案の問題を語りたい』

 私は今、毎日の宣伝や訪問の時に必ず戦争法案(政府:平和安全法制)に反対する署名を集めています。

 多くの方の心配の声と同時に、「周りの国も気になる。」という声、「自分には直接関係ないのでは。」との声もお聞きします。

 その時に私は、「日本とはまったく関係ないところで仲間が死ぬことは許されない。」と話しかけてきた元自衛隊員のことを紹介します。  

 また、自衛隊員の後方支援の形で、物資の補給や施設の建設、医師や看護師の派遣と多くの民間人が駆り出されることを伝えています。

 同時に、米兵の「救出」の任務、武器の輸送、治安維持活動は自衛隊員の命とともに、敵兵そして他国の国民を奪うことになり、それはそのまま日本をテロの対象とみなすことにつながるでしょう。

 ベトナム戦争の物資の搬出先ともなった神戸港ですが、先日、報道で神戸港には、三菱重工や新明和が進める潜水艦やその建造施設があり、標的になるのではないか、という指摘もありました。

 日本が「戦争する国」になり、まさに国民生活への直接的な負担と覚悟の無理強いが行われます。そのことをもっとうったえたいと思います。

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