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2015年8月 3日 (月)

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  本日は、住宅都市局の外郭団体審査を行いました。午前中は、すまいまちづくり公社の関係で、三宮の東側にあるサンパルについて質疑しました。

 今、神戸市は、民間企業とともに三宮の巨大開発を計画しています。

 この最新の中身は、三宮の『再整備基本構想』(案)という形で7月に出ています。

 市長は「官民合わせて数千億円のオーダー」という言い方もしていますが、三宮周辺がびっくりするくらいつくり変えられる案です。...

 みなさんご存知でしょうか?

 その中で、サンパルの部分は、周辺のバスターミナルが分散しているのは問題だとして、巨大ターミナルの集積地となるのです。
  図案を見ると、中央区役所も勤労会館もともになくなっています。

 ところが、このことがまったくサンパルで営業している方たちなどの話も聞かずに進めているわけです。

 自分たちのお店が無くなった図をもとに、構想会議というところで、“よりよい神戸にしていくんだ”と議論されている・・・・。 当事者の気持ちをどう考えるのでしょうか。

  そして、そんな風につくられた町が、本当の意味で活性化することはあるのでしょうか。

 そうした思いで質問しました。 

 この後も、サンセンタープラザという外郭団体でも同じ視点で質問しました。 センター街のところで、ここは、区分所有者が400人もいます。
 

それこそ、頭ごなしで案を持ってきても、まとまるわけがありません。

 神戸をいい街にするのだったら、目の前の住民や団体、事業者の声を聞くべきだと思います。

 

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