日記・コラム・つぶやき

2013年8月19日 (月)

鵜飼を観ました。

 昨日は、郡家公園で行われていた夏祭りに参加しました。

 郡家のみなさんにはだんじりの時に本当にお世話になっているのですが、ものすごく暑い中、汗をかきながら本当に一生懸命対応されていました。

 

 そんな中、「魚のつかみ取りがあるから、ぼっちゃん連れてぜひ来てみて。」と言われていたので参加させてもらいました。

 

  行くと、わんさか子どもが大きなプールの周りに集まっていて、鵜飼をやっていました。

装束をまとった鵜匠の方がマイクで鵜飼の歴史と鵜の特性などを説明し、プールに鮎を入れて、そこに鵜を入れて、その手際を観賞。

 その後、子どもたちが順番にプールに入って、つかみ取りをし、とった鮎は、塩焼きで食べました。

写真は、鵜匠さん、そして中国の珍しい白い鵜とともに。

写真: 午後一から、郡家公園へ。

わんさか子ども来るなかで、鵜飼を見ました。でっかいプールに鮎を入れて、そこに鵜を入れて、その手際を観賞。

鵜匠の方がマイクで説明してくれました。

子どもら一人二匹ずつとった鮎は、塩焼きで食べました。

写真は、鵜匠さん、そして中国の珍しい白い鵜とともに。

2013年7月18日 (木)

報われないのは、誰のせい?

    今日、宣伝で二人と長時間対話。
還暦くらいの男性:「共産党、いいんだけど唯我独尊じゃない。」
私:「いや、国会でも市会でも六割は議案に賛成してますよ。あと、 議員提案で共産案が通らなかった場合でも自民案にのることありますよ。」
男性:「しかし、反対ばっかりのイメージありますね。」

私 :「ええ、それ意図的にされてるんですよ。一致点が大事だとがんばってるのが実際です。
自民党の幹部だった野中広務や古賀誠さんも赤旗でてますけど、むしろ自民党の暴走怖い、と言われてます。」

もう一人、おもいつめた若者。
若者:「共産党入れますけど、もう憲法も消費税も、児童ポルノ法?も変えられてしまうんでしょ。」「自分の回りの人間なんて誰も投票行かない。どうしようもない。」
「もう人を助ける人なんて、あなたたちは別として誰もいない。」
「私は、早く死んでしまいたい。」

私:「誰もが無関心でも冷たいわけじゃないですよ。たくさんの人とあう私が感じてるんだから間違いない。」
「むしろ、追いつめられて、いい人たちが声を出せなくなってるんですよ。その悪い流れ、絶ちきることです。」
「あなた、死にたいというがほんとの希望じゃないはずなんです。失敗しても励ましてくれる仲間いないのが、今の世の中問題です。
「共産党見てください。一生懸命がんばってもダメなことも多い。でも、長い目で変えてるんですよ。」

  この人は、何度も手を掴んできました。たぶん、握手なんてしたことない人で、見るからになれてないようでした。
でも、そんな人が生きていけない、とおもいつめる社会って、おかしいやろ、と思いました。
 そこを変えるために、選挙に勝ちます!!

2013年2月11日 (月)

『聞く力』

  今話題の『聞く力』阿川佐和子著を読んでます。
  先日まで読んでいた『新世界より』は、ちょっと嫌いな感じのグロテクスが出てきたので、小休憩。

Dsc_1507さて、『聞く力』は、インタビューに苦手意識がある阿川さんが、失敗をたくさん経験しながら、相手の話を引き出すコツをどう磨いてきたかが、わかる本。

 私も訪問先で、横道に入りすぎて、一番大事な話が出来ていないと思いつつも、その人の人生・価値観に迫っていた、なんてことが往々にしてありえます。

 そんな時は、エネルギー使いますけど、達成感あります。
 でも、一番大事な話もしないといけないけど。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

 こうしたバランス感覚も高めたい、と思う私には、いい本でした。

2013年1月23日 (水)

下流志向

下流志向

最近、内田 樹(たつる)氏の『下流志向』という本を読みました。

おもしろかったです。

 高度成長期くらいの日本は、努力して、いい学校行って、いいところに就職して、という成功モデルが良くも悪くもあったけど、しかし、今、事はそんなに単純でない。

 ちょっとした失敗で、脱落する社会であり、無縁社会で、自己責任社会で本当に暮らしにくくなった。

 ・・・というのは、まあ、僕自身も思っていたわけですが、氏は、その中でも、「必死に頑張れば、成功する可能性は高まるのは変わらない。 でも、がんばったらうまくいくんでないか、という希望を持てない人が、いわゆる経済的な困難を抱えた人の中に多い。」という話をしていました。

*「」は、私の勝手な要約です。

 もう一つおもしろかったのは、これはこれで、単純すぎるというきらいもあるのですが、今の子どもは、「社会の中で、『労働』よりも『消費』による体験が強い。昔のような家事労働が減り、お金による全能感が肥大化してしまった。

 「お金によるやり取りは、相手の商品とつりあうものを見定めようとする考え方を養い、教育もまたこの範疇で考えるようになった。」

 「だから、小学一年生が『ひらがなを学ぶ意味を教えてください。』という。」「これは、家事労働などで、親から感謝され、とにかく全体像はわからないが、役に立つという経験をしていないこととつながっていない。」とのことです。

 でも、「教育っていうのは、学び終えてからしか、本当の価値がわからないので、子どもとしては納得いかない。時間の経過による「益」に思いが至らない。その価値が感じられないから、授業崩壊が起こる。」「これが、“等価交換”の結果起こる。」

 「教育を『権利』と感じず、『苦役』と感じる。我慢してやっている。」「そして、それは、「『働く』ということでも同じで、ニートも増える。」

となるわけです。 興味があれば、お読み下さい。

2012年5月21日 (月)

金環日食 ドリカム

金環日食    ドリカム
今日は、朝あかはた新聞の配達をしていると、なぜか普段に比べて、通行する
人がたくさんいて、不思議に思ってました。

   しばらくして変なサングラスしている人(すいません。゚゚(´O`)°゚第一印象)を見かけて、やっと、「そうか。日食だ。」 と思い至りました。

 で、六甲アイランドのマンションから撮った写真がこれです。

 やっぱり、よくわかりませんね。  しかし、なんとなく構図は気にいたので、掲載。

 その後、JR住吉駅で7:00過ぎから朝宣伝。 7:30頃、宣伝を一度やめ、重なった二つの天体で出来たリングをみんなと見ました。

  その後、阪急御影駅でも宣伝したのですが、駅前では、こんな話をしていました。

 「みなさん。金環日食見ましたか? あれは、ドリカム(DREAMS COME TRUE)の歌にもなってましたね。 

 私が、中学校の時に聞いた『時間旅行』って曲で出てくる日食が今日この日のものだったんです。

 ずいぶん先に感じた20数年先の未来がやってきたわけです。 

 中学校の時に、来るべき21世紀がどうなるか、考えていたんですけど、もう少し希望に満ちていた時代を想定していたのですが、必ずしもそうなってません。

 正社員が当たり前でなくなり、経済成長も止まってしまって、二大政党に期待が持てない。 まさにそれからの20年が「失われた20年」と言われる時間でした。

 ここで、改めて希望に燃えた日本を私はつくりたいと思います・・・・・。」

 うーん、ちょっと強引な流れでしたね。。。

 今日一日~指輪をくれる ちょっと早い約束聞いて~ ←歌詞怪しいι(´Д`υ)アセアセ

         ~そうよ 太陽のリング~   と最近忘れかけてる歌をずっと歌ってます。

 

2012年5月12日 (土)

家族と過ごす

  先日は、朝住吉のミスタードーナツでごはん食べた後、大阪のキッザニアという子どもの遊戯施設に行き、子どもがお昼寝している間に、三田の有馬富士公園に移動して遊び、灘区のなぎさの湯に行ってきました。

 なかなか一日、家族とは入れないので、貴重な時間となりました。

*世界の衣類の試着コーナーのところで、民族衣装を着た娘。

http://www.kidzania.jp/

家族と過ごす

下の写真は、有馬富士公園。

広大な公園ですが、鬼をテーマにした施設のところに行ってきました。

http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/

家族と過ごす

2012年4月29日 (日)

「あかはた新聞」の集金


 本日は、訪問の後、私の担当になっている六甲アイランドのあかはた新聞の集金に言って参りました。

 うちの党は、国民とのつながりを大事にするためにも、なるべく多くの人で新聞を配り、集金をすることにしています。

 私も件数は多くないですが、月末には、読者の方のお宅を訪問しています。

 その中で、街の様子や政治への思いを聞き、活動に活かせれば、と考えています。 

*写真は、そこで見つけたきれいな花壇です。

 もう一つは、同じ日に息子がポーズをとっていたので、撮った写真です。 わりとサイケデリックな感じで(サングラスのサイズが合ってないところとか、ニヒル・・)好きです。

2012年4月15日 (日)

若者との交流

  なんの写真かもわからないようなものですが、夜桜です。 場所は、石屋川。

この下に、若人が7人ほどいます。 

 今日は、お花見。 18歳から41歳の青年が互いの日常を話し、悩みをうちあげ、この時期の新しい職場や学校での希望を語る場となりました。

 メンバーは、日本共産党とともに政治を変えるためにがんばる日本民主青年同盟の人達です。

 私にとっても、とても大切な場で、一人の父親、仕事に喜びと挫折を繰り返す若者として参加しています。

 「新しい環境で、友だちができないんだ。」

そんなことを語っていた人間が、数年後には、同じ悩みを語る後輩にアドバイスをする。

 こうした不器用でまじめな人達と選挙をしたり、明日の日本の姿を考えられることに喜びを感じます。

 自己責任論を乗り越えて、つながりあって、社会も自分自身もパワーアップ出来る関係をつくりたいと、思います。

青年との交流

2012年4月 9日 (月)

パパ飲み会

  先日は、保育園の娘のクラスのパパで飲み会をしました。

  場所は、親和保育園の近くということで、阪急御影の「西家」さん。 ここでのパパ会も2度目(3度目か?)です。

 *同じ名字ですが、親族ではありません。でも、だんじりでは本当にお世話になっている方です。

 普段、お母さんたちに比べて、子どもの送り迎えでもなかなか会話も少ないお父さん。しかし、やっぱり、いろいろ話したい。 ということでの集まりです。

 以前にやったときも、狂言師、建築関係の営業、演奏者、建築士、そして市会議員といろんな職業の人が集まり愉しかったですが、今回も、建築士2名、自動車整備士、美容師さんなどいろんな職業が集まり、世界が広がります。

 仕事が厳しい話から、子育てのやり方の違い、グチも含めて語ります。

 そういう中でも、「消費税増税どう思う。」「原発は。」「橋下市長は・・・」などなど政治的である意味、ひかれそうな話も直球でぶつけていきます。

 「共産党はいいこと言ってるけど、思想は正反対だ。万世一系の天皇家は・・・・。」などの話もありと、ほんとなかなかに熱いです。

 今回も、6時半からはじめ、帰ったら、日が変わってました。

 お酒も入り、テンションも挙がっているからでしょうけど、こういった場で話し合える関係が自然と出来るのは、本当に貴重だと感じました。

 追伸:互いに結婚に至った“なれそめ話”が一巡していませんでした。 また、しゃべりたいものです。

2012年1月10日 (火)

「紀ノ川」を観ました

 ふいにつけたテレビで、「紀ノ川」という映画をやっていました。 山田洋次監督がいいと選んだ映画のようです。

 「家を守る」ということを考える作品でした。

 「よい」「悪い」は、別にして、大切なものを守るということで執念を燃やす姿は、凄さを感じました。

 一生懸命に生きていく姿に感動せずにはおられませんでした。

 家のために生きてきた花が、晩年に自分のために生きると決意する姿は、本当にそんな心境に人が変わりえるのか、わかりませんが、本当に凄いと思いました。

 ・・・・人間としての生きる覚悟を常に求め続ける自分としては。

 人間が、その時々の境遇で変わっていく姿、成長にしても、堕落にしても、心が揺さぶられるものがあります。

 自分も、わかったような気持ちで追体験しているのかもしれませんが。

 36になり、年をとるということを改めて考える時期なのかもしれません。

 私の仕事は、いろんなお宅を訪問する仕事です。

 そこで、高齢の方にたくさんお会いします。 そこで、正直、「言っても仕方ないじゃないか。」と苦笑する場面もあります。

 言いたくても、言えなかったこと。もたくさんあるのですね。

 その裏にある人生経験のようなものを感じられるようになりたいと思う。

 

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