育児

2010年7月26日 (月)

家族との時間・保育園の集まり

 土曜日。

熱い季節ということで、日が強まる前、6時半から1時間ほど近くの野寄公園でセミとり。

しかし、すでに耳に痛い大合唱は始まっていました。 とはいえ、捕まらず・・・。 

 木のずいぶん高いところにいるので、腹が立ってきて、( ゚皿゚)キーッ!!網を投げたところ木の枝にひっかかり慌てました。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

 子どもは、笑っていましたが・・・・。

 木に登ろうとしましたが、体力が落ちているらしく登れず、近くで拾った大きな石を何度も投げて落としました。

 ホッ。(*´ェ`*)

 ふと、四半世紀ほど前にも同じ様なことをしたような気持ちになり、「何やってるんだろ・・・。」と思いました。

 朝ごはんを食べた後は、子どもと一緒に飼っている生き物で遊びました。

うちには、今かたつむり一匹。昨年捕まえてから日々巨大化するメダカ5匹とメスのカブト虫一匹がいます。

 *こちらは、デジカメを意識する息子。   Photo_3

Photo_2

こちらは、かたつむりです。

かたつむりを触ったのは、一体どれくらいぶりでしょうか? ひんやり、気持ち悪いような、心地よいような気持ちで触っていました。

 ほっておくと、どこまでも登って来ます。

Photo

 その後は、親和保育園の父母の会の役員会。 

 保育園も3年目。父母の会会長を今年はやらせていただいています。

 メールでのやりとりを繰り返し、この日もレジュメをつくって、園長先生たちとも懇談会もさせていただきました。

 なかなか緊張します。

Photo_4                                         親たちは真剣に話し合っていますが、子どもにとっては、どうでもいいことです。

 毎日通っている保育園ですが、何かしたら特別な日と子ども達は感じているらしくて、おおはしゃぎで遊びまわっています。

 この日は、大きな議題が続き、予定時間を過ぎてしまいました。

反省。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 議会の仕事も難しいのですが、こうした場を回すのも難しいものです。 

しかし、いつもながらまじめなお父さん・お母さんには脱帽です。

 大切な休みの日を削って、いい園をつくりたい。この気持ちに応えられるようにしたいです。 

2010年5月 2日 (日)

今日は、GW唯一の休日 息子と

 本日は、息子と遊んですごしました。 

 朝は、だいぶ寝坊をして、七時ごろに起きて、ご飯を食べて、積み木などで遊び、9時過ぎに二人して家を出ました。

Photo  散歩がてら住吉川ぞいを歩いて、JR住吉駅から電車で神戸駅へ。

 ひたすら川に葉っぱを流して遊ぶ息子。 目的地になかなか到着しません。

 肩車がしんどくなって歩いてもらったのですが、なかなか思い通りにいかないものです。

Photo_2  そして、神戸駅で降り、ハーバーランドへ。最初の目的である大型のピタゴラスイッチ(我が家での名称)を見学。

 ボールが歯車の中で動き、上下し、移動のたびに音を奏でるのにじっと見入る息子でした。

 *ピタゴラhttp://www.youtube.com/watch?v=nQLjyXsjGtc&feature=PlayList&p=3AB753B0B6665C8A&playnext_from=PL&index=12&playnext=8

 ←注) 見始めるとやめられなくなります

Photo_3  その後は、神戸市の子ども用施設である「こべっこランド」へ。

体を動かせる遊具や座って遊べるおもちゃがありましたが、神戸市の子どもの絶対数から考えると不足している感じがしました。 

プレイルームだけの感想ですが。。。

*こべっこランドhttp://www.kobekko.or.jp/

Photo_4  その後、はねっこ広場でお母さんにつくってもらったお弁当を二人して食べました。 目の前で海上を何度もヘリコプターが通り過ぎていく様子に、

その度「落ちないでねー。」と叫んでいました。

 その後、お金を入れて走る電車をせっつくので、いくつか乗せました。

 13時頃に帰宅すると、母に誘われ、すぐにお昼寝。ついでに私もお昼寝。 15時ごろに私は起きて、シーア前で宣伝とお買い物。

 家に着くと、母と一緒に自作のピタゴラスイッチに興じていました。

Photo_5  夕方は、二人で家の前にある本山親子遊園でサッカー遊び。

 移動中のボールを蹴る姿に成長を感じました。

夜は、昼間買ってきたお菓子を見つけ、「ご飯食べない~。゜゜(´□`。)°゜。

と散々しぶりましたが、デザートにして手を打ちました。 ちなみにうまか棒です。

 お風呂も一緒に入り、今日は息子と過ごした一日でした。

普段、とびとびでは遊びますが、これだけまとめて遊べたのは貴重でした。

追伸:しかし、体力が無くなっている事を感じます。 非常に疲れました。

 ついでに言うと、遊園のうんていが苦しかったので、懸垂をすると、一回しか出来ない。アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

そう言えば、先日父とボーリングに行き、まだ60なのによれよれになって投げている父を見て、衰えを感じましたが、確実にその世界に自分も進んでいる気がしました。

運動は大事です。

  

2010年4月30日 (金)

明日からゴールデン・ウィーク

 いよいよ明日からは、GWですが、私の生活はさほど変化がないようです。

 この間に、メーデーがあり、だんじりがあり、こどもの日宣伝が続くという忙しい日々が待っています。

Photo  こちらは、鯉のぼりを楽しむ私たち親子です。

 息子は、どうも凧あげと混同しているようで、ひたすらヒモを持って駆け回っていました。

 最近、肩車がお気に入りですが、とにかくスーツが靴で汚れます。

Photo_2  こちらは、ドミノのようなものを一人でつくる息子。

自分で、創造性のある遊びができるので、びっくりしています。

 今日は、このへんで。

 

2010年4月23日 (金)

昨日に続き 子育てアンケート

 本日は、曇天でしたが、昨日できなかった子育てアンケートを本山保育所前で配布しました。 

 なんとなく、勝利。

Photo_2

 こちらは、そのアンケート。みなさん(神戸市民)のところに届いていませんか? ぜひぜひご返送ください。

 いただいたたくさんの生の声を私達は、神戸市に届けます。わたしたちの政策にもします。

 今日取り組んでいると、わりと気軽に話ができました。 「不満と言ったら、保育園内部のことでもいいの?」との意見が出たり、0歳児を連れてお兄ちゃんを迎えに来ていたお母さんは、「この下の子が保育所に入れるか、心配。。」と言われていました。

 そうした中で、自分自身の経験も話しました。3歳と0歳の子どもがいること。長男は、保育園に入れず、待機児童になったこと。 保育料が高いと思うこと。

 こうした言葉がどの程度相手の心に響いたかは、わかりません。でも、実体験を語ることが呼び水になって、私達がなかなか掴むことが出来ない若い世代の親たちの声が少しでも聞けたら。

 と思います。

 今日やって子連れで忙しそうな中でも、「自分達の思いを知ってほしい。」という雰囲気を感じたので、これからの保育所前に立つのが楽しみになってきました。

Photo_3 追伸:こちらは、本日は関係ありませんが、本山第二小学校前で配布した時にとったものです。入学式に合わせて行いました。

 希望の船出。

 しかし、いろんな不安を抱えた人がたくさんいることでしょう。 それを解きほぐし、“要求”に変えていければ、と思います。

2010年4月18日 (日)

のん(第一子)の料理

 本日は、時間が無く、身近なことを。 (政治性はありません)

   日々、子どもと過ごしていると、「足が大きくなった。」だとか、「重くて肩車をするのが大変になった。」だとかいろんなことに成長を感じるものですが、うちののんは、料理もします!                   

Photo_6 はなはだ親バカなのかもしれませんが、母親に買ってもらったMy包丁できゅうりを切っている写真です。

 料理がニガテな私としては、齢3歳にしてこんなことができることにびっくりです。

 今日も「『人間の成長の可能性』を重視するわが党の理念が発揮されている。」 などとまたおおげさに感じ入ってしまいました。

 

追伸:これ以外に、ご飯を運んだり、のりをちぎってパラパラしたり、おいもをマッシャー(?)でつぶしたりします。

 「のん、お手伝い二つする。」が最近の口癖です。 ・・・なぜ二つ?

2010年4月 9日 (金)

USJへ行ってきました。

 珍しく、娯楽施設に行ってきました。

 当日、「いやー、10数年ぶりにUSJ来たよ。」などと妻に言っていたのですが、調べるとUSJ(UNIVERSAL STADIOS JAPAN)の開始は2001年であるとか、人間の記憶とはいい加減なものです。

(私は、いったいどこに行ったんでしょうか? 「ポートピア」?)

 USJ:http://www.usj.co.jp/

 ちなみに、私は東京ディズニーランドには行ったことがありません。 なんと言うか、「人生のおもしろそうなものとは少し離れて暮らしているなあ。」と時々感じます。(うちの子どもは行ったことがあります。うらやましいことです。)

 しかも、今回も1泊2日の予定だったのですが、1日目で妻と子(3歳・0歳)を祖父母・曽祖父・母に託し、夜20時からは住吉駅前で宣伝をしていました。 

 Photo_2 今回は、体験記を少し書きます。

 こちらは、ウォーター・ワールド。観覧式イベント。水上バイクが狭い空間を走りまわる姿に、技術を感じました。

途中アクシデントで10分ほど中断。 観客の方が、運営側を気にしてハラハラ・・・・。

 再開時の司会役の「みんな。これから観ることは、初めてのことだよー~~。」がなんともおもしろかったです。 

 それ以外にも、JAWSのアトラクションや宙吊りされたピーターパンを地べたに座ってたくさんのお父さん・お母さん、子ども達と観ました。

 Photo_3

 子ども(3歳)は、なんとなく、どう楽しんでいいのか、手探りな感じでした。 

 「幼い」ということは、そういうことなんだと思いました。 しかし、その中でも、色んな発見と驚きを感じていたようです。

 

 

 しかし、「すごい人(3000人)。うちの演説会もこれくらい人来たらいいのに。」とか「USJやディズニーランドとか日本中のエンターテイメント施設のファンが政党をつくったら、どれくらい集票するんだろう。」などと考えている自分のワーカーホリックぶりが途中で悲しくなりました。

 なんにしろ、人が人を楽しませようとする力への尊敬の念は強まりました。 あと、自分がわりとこういうのが好きなことも感じました。

2010年2月 1日 (月)

親和保育園バザーの日

 昨日は、子どもが通う親和保育園でバザーを行いました。

 私は、バザーの実行委員会に妻とともに参加をしていて、「いろいろと役割を果たさねば!!」と思いながら・・・・後述。

 商品の値段付けでは金額の基準がつかめない。。。。夕方にデコレーションの提案をしては、先生の帰宅時間を遅らせる。。。。

 となんかちょっと空回りでした。 

Photo_5  こちらは、うちの妻がつくりました目玉商品の紹介です。 

 中心になった保護者は、「前日よく眠れなかった。」と言われていました。 子どもとは別の次元で興奮する親たちでした。

 

 前日準備では、朝10時から18時までみんなしてバザー関係者が結集しました。
私は、公園にいる若い親を狙ってビラ配布を行いました。 郡家公園→兼安公園→雨ノ神公園→小さな公園×2→住吉本町公園→野寄公園→親子遊園と歩きに歩いて、1時間以上。

 ビラを渡せた親は20名ほど。果たして効率的であったかは謎です。

当日はあいにくの雨でしたが、みんなで奮闘しました。 

Photo_4 私は受付とポップコーン販売コーナーの担当でした。

 ポップコーンはわりに好評でした。“パン”“パンパン”と弾ける様子に子ども達もたくさん集まりました。 しかし、60人分程度の売り上げ。

 なかなかに商売というのは難しいものです。

Photo_6  どうすれば、販促(販売促進)が進むか、かつ見た目を重視して、展示された衣類たちです。

 

 個人情報的なこともあるので、掲載はしていませんが、子ども達も生き生き。親たちも生き生きした場になったと思います。

 最後は、先生たちとともに園で打ち上げもしましたが、テンションがあがった子ども達が目の前で舞台さながらの歌合戦を繰り広げていました。

 ああ、動画でお伝えできないのが残念。

2009年12月20日 (日)

お宮参り

 本日は完全に個人的な家族ネタです。 

 第二子・和(なごみ)のお宮参りに行ってきました。 第一子の希(のぞみ)は当時住んでいた御影の郡家馬場添にある弓弦羽神社でしたが、今回も近くの野寄神社で親子4人でこっそりと家内安全を願いました。

Photo  一人目の子どもが大きくなったことをとみに感じる日々が続きます。 彼も来年2月で3才です。
 
 第二子に「きっと君は美人になる。」と勝手なおまじないをかけているのですが、実際にそうなる日が来るのかもしれません。
 想像を楽しんでいる日もいつかは終わります。

 「片時も成長を見落としたくない。」と思いつつ、仕事に忙殺される日が続きます。

 年内もきっと31日まで仕事をしていることでしょう。

Photo_2  年始も除夜の鐘の住吉神社でのあいさつ、早朝からの保久良山でのごあいさつで始まり、ずっとばたばたしていることでしょう。

 子どもには、「お父ちゃんの仕事は人の役に立つ仕事。」と思ってもらえるように手を抜かず、愛情をそそいで育てたい。と思います。

 

2009年11月15日 (日)

第二子誕生!! なごちゃん(2)

 妻の入院は、水曜日までなのですが、実は、本日からまた出張に行きます。 出張と出張の間の出産でした。

 間が良かったとも言えますが、近くのおじいさん・おばあさんをはじめ、周りにはいろんな負担をかけてしまっています。 

 Photo

 さて、第一子(希・のんのん)と第二子(和・なごちゃん)は、仲良くほっとしました。

 のんは、「だっこしたい。」とせっついてきます。 (多少なでくり回すのがはらはらしますが(笑))

 お兄ちゃんとしての自覚が出てきているのでしょうか。

Photo_6

 こちらは、出産の翌日のディナーです。最近の産婦人科は、“お母さんご苦労様でした。”という意図でしょうが、こうしたサービスがついてきます。

 どうも担当のシェフが病院側と契約しているようでした。

 前回の出産では、予定より1ヶ月以上早く、夜中に神戸大学付属病院にタクシーを飛ばしたりで、立会いもできませんでした。
 子どもも保育器にしばらく入っていたので、抱き上げることもできませんでした。今回は、親子で夕方になると集まれた点が非常に嬉しかったです。

Photo_3

 さて、こちらは保育園で行われた“親子でつくろう”という行事の様子です。
 僕は、不器用ですので、いくつかある羊毛などの手芸関係はあきらめて、“木でつくろう”へ。

 木ぎれとどんぐりを木工ボンドでくっつけます。

Photo_5

 子どももつくるわけですが、どうもうまくできていませんでしたが、それなりに納得したようです。
 僕は、手製のピタゴラスイッチをつくってあげました。 
 どんぐりが転がって、いくつかあるどこかの穴に落ちる仕組みです。 参照http://www.nhk.or.jp/kids/program/pitagora.html

Photo_2

 最後は、おにぎりをほおばる息子です。これも一人で食べてしまいました。
 日々大きくなり、そして会話のバリエーションも広がる姿に驚かされ・喜びつつ、さびしくもなります。
 邪道だとは思うのですが、ビデオに今の姿を納めておかないと後悔するなあ。と感じる日々です。

その他のカテゴリー